セミリタイアに向けて最低生活費を把握したい

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自分が生きていくのに最低限必要な生活費をハッキリさせておきたい。

いくら生活費があれば安定したセミリタイア(隠居生活)ができるか把握しておきたいし、将来的には最低限の生活費から、働く量(収入)を逆算したほうが合理的だし楽だと考えているからだ。

今は無職で仕事関係などの余計な費用もかからない絶好の機会なので、来月に最低生活費を確認したい。

もともと無駄遣いするタイプじゃないし、頭の中で大まかな支出額のイメージはついているが、実際に実験してデータを記録するとでは全然違うだろう。

最低生活費を確認する条件としては、

  • 水道電気ガスは普段通り使用(無理な節約はしない)
  • 外出や外食は月1回まで
  • 緊急の用事等あれば躊躇なく使う

といったところ。

普段は家でのんびり過ごすのが好きなので自宅でのQOLは落とさない方向で考えたい。把握した最低生活費からさらに切り詰める際は外出や外食費を狙い撃ちすればいい。

前述したとおりセミリタイアするなら、最低限の生活費から働く量(収入)を逆算したほうが無駄に働かずに済む。

言い換えれば、多少贅沢したいなら働く量を増せばいいし、必要ないなら働かなければいい。こういう自由が得られるわけだ。

例えば基本リターン4%の投資信託を取り崩す場合に必要となるリスク資産額は、

月10万円(年間120万円):120/0.04 = 3000万円

月9万円(年間108万円):108/0.04 = 2700万円

となり、月1万円生活費を落とす≒資産を300万円増やすことになるんだから、セミリタイアにとってどれだけ節約が重要なのかが一目でわかる。

塵も積もれば~というように、日々の節約もディテールをしっかり詰めていきたい。

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