突発した腰痛がたった1日で治ったのでその方法をまとめる

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ありがとう平成、ようこそ令和

まるで正月めいた雰囲気で幕を開けた新時代。

全国一斉自粛ムードで迎えた平成と違い、新時代の訪れを喜んで歓迎しているようだった。

僕もそういう気持ちでその日を迎えたかったのだが…。

2019年4月30日、平成最後の日。僕の腰は悲鳴を上げていた。

僕はその日の朝5時ぐらいに腰痛に苦しめられつつ目を覚ました。

突発性の腰痛といえばいいのか。

よりもよってなんでこんな日に…これ以上ないぐらい最悪なシチュエーション。

とりあえずは症状が悪化しないよう再び寝ることにした。

だが腰痛は収まるどころかさらに悪化…

まさに平成最後の試練の日になってしまった…

今回は、その突発性の腰痛を1日で治した方法を書き残していきたい。

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突然の腰痛が来たらこうする!

①絶対安静

まず前提として腰痛が突然来たら、余計なことをせず絶対安静でいよう。

というより、酷いときはベッドから起き上がれないほどの痛みになる。

僕もその日は1日中ベッドにのたうち回ったり、顔をゆがませるほどの痛みに苦しめられて結局何もできなかった。

歩こうにも足腰に力が入らず思ったように歩けない。図らずも老人の気持ちになれた気がした。

まずはおとなしく休んだほうがいい。

②シップと飲み薬を速攻で使う!

そして痛みがひどくなる前、または痛みが少し引いて動けそうなときに速攻でシップと飲み薬を服用すること。

僕が使って効果があったのが以下の2つ。

シップはフェイタス。

痛い箇所の周りにとにかく貼りまくった。

貼るときは真ん中のフィルムをはがしたら患部に貼って、それから左右のフィルムをはがすとムラなく貼れますよ。

飲み薬はラックルというやつ。1日3錠。

甘い味で水にすぐ溶けるので、薬が苦手な人でもとっても飲みやすい。

朝方からこの2つを使ってあとは1日中ベッドに横たわって休んだ。

すると夕方ごろ?からだいぶ痛みが取れてきたのを感じた。

そして翌日朝にはほぼ腰痛が落ち着いていた。

腰痛に苦しめられずに令和を迎えられてちょっとホッとしたというか…何ともいえない新時代の幕開けだなと複雑な気持ちだった。

③1日休んで痛みが引かなかったら病院へ

僕の場合は1日中休んでなんとか収まったけど、もし1日休んで全く痛みがひかない場合は病院へ行った方がいい。

症状がひどくて歩くのもやっと…という場合はタクシーや救急車を使うことを検討してもいいかもしれない。

最後に突発性の腰痛の対処方法をまとめると、

まずは絶対安静

シップと飲み薬(鎮痛剤)を使って痛みを鎮める

とにかく絶対安静

治った!(1日休んで治らなかったら病院へ)

ざっとこんな感じだ。

腰痛に限らず病気は速攻で対処する、これが前提条件。

できるだけ長引かせず対処することを考えて対策を打っておこう。

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