今の社会がくだらないと愛想が尽きたら考えてほしいこと

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以下に挙げることは日本社会の至るところで行われている、くだらない行為の数々。

満員電車に巻き込まれて毎日長い時間をかけてまで通勤する

台風でも大雪でも関係なく毎日出勤する

インフルエンザに罹患している時も構わず出勤する

打ち合わせの為の打ち合わせをして何かを産み出した気分になってる

出世争いや嫉妬といった人間関係で消耗する

定時後すぐに帰ろうとすると冷めた目でこちらを見てくる

未だにまかり通っている過重労働やサービス残業

互いに残業時間を自慢しあう謎の風習

土日祝の休みを接待ゴルフや休日出勤に充てる

とにかく会社の人間と絡むことや行事に参加することを強制する

他にもまだまだあると思うけど、キリがないしこの辺にしておこう。

世の中の9割の人たちは、上記のような行為の数々に適応して生活している。

その人たちは知らぬ間に調教され、その結果が大量のうつ病患者や自殺者を産み出す社会って寸法だ。

現代のそういうくだらない社会に愛想が尽きた人が、僕を含む残り1割のマイノリティたちになる。

分野問わずマイノリティな立場にいる場合、必然的に多数派の圧力に苦しむことになる。

LGBTへの差別や偏見なんかは典型的な例だろう。

だけど、もうそんな社会に関わる必要って実はなくなってきてる。

現にネット上を見てみれば、会社生活から離れて自由な暮らしをする人間がどんどん増えているのがわかる。

もう社会と関わりたくないと思えば、考え方や行動次第で「やりたくないことはやらない人生」を実現できる時代が近づいている、ていうかもう来ている。

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今の社会に適応する価値は本当にあるか?

突然ですがあなたにご質問。

「今の社会に適応する価値って本当にあるでしょうか?」

もっというなら、

「毎年3万人を超す自殺者や大量のうつ病患者を生み出す社会に適応する価値ってなんなんでしょうか?」

働いてるんだからしょうがないだろ!

と感じる人もいるだろうし、それが一般的なの意見なのかなとも思う。

しかしながら、毎年日本で自殺者やうつ病患者が大量発生しているのは紛れもない事実。

これまでの時代で当たり前だった働き方が、だんだん合わなくなってきている証拠だと思うんだけどどうだろうか?

なのに世間一般では未だに、

「いい学校を出ていい会社に入って頑張れば幸せなれる」

という時代遅れの価値観が根強い。(特に地方では)

理由は簡単で、学校や親から受けてきた教育がほとんどの日本人にとって常識だから。

常識に縛られるあまり、自分がやりたかったことを我慢して生きていくしかなくなった人が多いから。

以前、会社の先輩が僕につぶやいたこんなひと言が非常に印象に残っている。

「この先仕事が楽になるなんてことないからな」

言われた瞬間、ずっとこの場所にいたら未来はないなと悟った。

世間が変わることに期待してたらもう手遅れ!

そんなわけでくだらない社会に愛想が尽きたのが2017年、24歳の冬。

小さい頃からそうだっけど就職して働き始めてからは特に、社会や組織に対する疑問が尽きない日々を過ごしてきた。

社会や組織に適応できない、なじめない自分をひしひし感じていた。

「毎日がクソつまらない」

「明日になったら嫌な現実がまた…」

「今日もまたあいつら(会社の人間)と話さなきゃいけないのか…」

いつからだったっけ、太陽が昇り朝を迎える時間が嫌になって気持ちよく目覚めることさえ出来なくなってしまったのは。

「くだらない社会に愛想が尽きた」という感情は、社会に適応できないことから湧き上がってくるものだと思う。

僕自身そう感じているし、あなたも同じかもしれない。

「社会に適応できない」と言えば、やれ社会不適合者だ!やれ甘えるな!と批判を浴びがちだ。

だがそんな批判をされても自分を卑下する必要は全くないし、むしろ無理して適応するメリットはどこにない。

そんな社会こそがくだらない、そんなスタンスでいい。

報連相なんてクソだ、そのくらいのスタンスで全然いい。

この社会にいつまでもいられるほど暇じゃないんだ。

そう感じた僕は実際に行動を起こした。もう別の会社に転職したし、このブログを立ち上げたのもその一環。

この経験から学んだ事実、それは世間が変わっていくスピードに期待してると手遅れになるということ。

理由?

単純明快。

世間が変わるより、自分が苦しんでダウンする方が圧倒的に早いから。

つまり手遅れになる前に、自発的にアクションを起こさないともっと大変なことになるってこと。

がん治療だって早期発見できれば完治できる確率は高いけど、全身に転移してしまったらもう手遅れだ。

仕事だって同じで潮時だと感じたら、さっさと身を引かないといけない。

僕もこの事実に早く気づけてホントよかった。

もし気づけなかったら、今頃僕はうつ病で会社を辞めて実家で一生引きこもっていただろう。

まぁ僕の友人は無理に適応しようとした挙句体を壊し、こういう末路をむかえてしまったんだけど…。

もう少し早くこの経験を伝えられれば…後悔後先絶たず。

やりたくないことはやらなくていい

とにかくこれからの時代、あらゆる分野で自発的に動く力が求められる。

もし社会がくだらない、適応できないと感じるんなら無理に型にはまる必要はない。

今一度考えてほしい。

やりたくないことをやっているほど、僕もあなたも暇じゃないよな?

であれば悩み苦しみ続けるのはもうやめて、社会や組織に依存しなければ生きられないというその幻想をブチ殺していこう。(ちょっとネタが古い?)

人生は自分が思ってるよりずっと短いんだから…。

仕事観駄文集
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