オナ禁の効果を報告するスレまとめwiki抜粋⑥:テストステロン、栄養

オナ禁戦士のみなさん、こんにちは。

オナ禁捗ってますか?それともリセット地獄を体験してますか?

オナ禁の効果を報告するスレまとめwikiから、今回はテストステロン、栄養その他について、特に参考になりそうな報告を厳選して紹介する。

前回の記事はこちら

テストステロン

テストステロンとジヒドロテストステロンの違い

オナ禁効果を論理的に検証してみた。                               

まず、オナニーすると体内のテストステロンという男性ホルモンがジヒドロテストステロンに変換される。

これが大前提。

・テストステロンの効果

生殖器の増大 

性欲の増加

精子形成の増加

骨格・筋肉の成長

やる気、行動力の増進

毛髪を太くする作用

・ジヒドロテストステロンの効果 

薄毛

体毛の増加

精力減退

前立腺肥大

やる気、行動力の減退

オナニーして増えるのはジヒドロ。

オナニーして減るのはテストステロンよってオナ禁は科学的にも効果あると思われる。

プラシーボだけの効果ではない。

ちなみにテストステロンは”最強のモテフェロモン”ともいわれていて、異性を本能的に惹きつける唯一のフェロモンでもある。

これらの効果は今までの効果報告と照らし合わせても合致するね。

(抜け毛減った、モテるようになった、筋肉がつきやすくなった、やる気がでた等) 

やっぱオナ禁はちゃんと効果ある。 

テストステロンのいい作用と悪い作用

テストステロンは良い作用としては

「空間認知力を高める」「集中力を高める」「勇敢になる」「行動的になる」など、乗り物の運転、冒険、研究の達成などに欠かせない能力を男性に与える。

その反面、暴力や衝動性、論理的思考力の低下(驚くべきことに論理的思考力は男性的な特徴ではないそうだ)、言語能力の低下、それから集中力が高すぎることによる細部の見落と、他人に対する共感の欠如、などのダークサイドを生み出すという。

何と驚くべきことに、いわゆる「社会的成功者」の殆どは「低テストステロンな男性」らしいのだ。

低テストステロンといっても、「メス化した」とか「フェミ男君」などというのではない。

テストステロンの値が低い=適正な男性こそが、一般的にいう「男らしい」男性であるらしいのだ。

一般的な意味での、男女共に信頼をあつめるようなタイプの、人情に厚く「男らしい」男性は、テストステロンの値が「適度」で「高すぎない」人々のことだったのだ。

栄養

亜鉛+プロテインでリセット翌日を乗り切る!

悪影響は亜鉛のせいではないかもさっき調べてたら出たんだけど精液の8割がアルギニンで出来ているとのこと。

そのアルギニンの効果

『アルギニン』はアンチエイジング効果(若返り、美肌、肥満改善、育毛、老化予防、長寿)および老化病・生活習慣病〔メタボリックシンドローム、糖尿病、糖尿病合併症、動脈硬化、動脈硬化性疾患、高血圧、心不全、ED(勃起不全)、不妊症、認知症、骨粗鬆症、感染症、消化性潰瘍、肝障害など〕の予防改善効果

アルギニンはアミノ酸だな。

市販のプロテインにどれくらいアルギニンが含まれているかは確認してないが、プロテインを飲み始めるようになってからは連続リセットした次の日も寝起きがいいように感じる。

以前からマルチビタミンミネラルや亜鉛は摂取していたが、プロテインを追加してからは効果が著しいように思う。

オナ禁もいいが、実は栄養摂取がそれ以上に大切ではないだろうか。

その他

禁煙はオナ禁にも応用可?

(参考、オナ禁にも応用可?)禁煙のコツが判明、やっぱり気持ちも重要 米研究

 2010?8月4日17時48分配信 CNN.co.jp 

喫煙者がたばこを吸いたいという欲求を抑えるコツは、短期的な思考から長期的な思考への切り替えにあるとの研究結果を、米エール大の精神医学者らがこのほど発表した。

この方法は禁煙だけでなく、減量にも応用できるという。

同大のへディ・コーバー博士らが米科学アカデミー紀要に発表した論文によると、研究チームは日常的な喫煙者21人を対象に、たばこを吸うシナリオを2通り提示し、それぞれ脳スキャンで反応を調べた。

一方では短期的な見返りとして、「最初の一服」を吸い込み、煙を吐き出す感覚を思い浮かべるよう指示。

次に長期的な結果として、肺気腫や心臓病など、喫煙が引き起こす健康上の問題を想像させた。

また、たばこを食べ物に変えて対照実験を実施。

脂っこい食べ物の写真を見せて、おいしさを想像する短期的思考と、肥満や糖尿病などの結果を予想する長期的思考を示し、脳の活動を観察した。

たばこや食べ物への欲求を感じた時、脳内では理性をつかさどる前頭前野と、感情や欲求にかかわる腹側線状体が活性化する。

いずれの実験でも、長期的思考を試みることで前頭前野の活動がより盛んになり、欲求をうまく抑えられることが分かったという。

チームのメンバーらは、喫煙者は自制心に欠けるのではなく、禁煙のための単純なコツを知らないだけだと指摘。

コーバー博士は「長期的な悪影響に集中することで欲求を抑え、自分の脳の活動を変えることができるのだ」と強調した。

性エネルギーを転換

成功を遂げた著名な人々を二万五千人以上も分析した結果次の事がわかった。

すなわち40歳以前に成功した人はほとんどいないこと、そしてほとんどの成功者が50歳を過ぎてから自らのペースを発揮している事である。

この事実はあまりにも驚くべき事であったので、私はその原因を徹底的に研究してみたのである。

その結果、大多数の人々が四〇歳から五〇歳になるまで、なぜ成功できなかったのか、という根本的な原因が明らかになった。

それは大多数の人が、若い時にはセックス・エネルギーを、ただ肉体的に発散するばかりで浪費しきってしまっている、ということであった。

若い時には肉体面以外の、もっと重要なものに転換できるということがわからないのである。

せっかくの素晴らしいエネルギーが淫らに放出されてしまっているのだ。 

セックスエネルギーの転換には普通の人では想像出来ない程の意思の力が必要である。 

しかしこの意思の力は努力によって鍛える事が出来る。

そしてその努力には必ずそれだけの価値ある結果がもたらされるのである。

走って大脳新皮質を活性化させて性欲を押さえ込む

何て言うんだっけか、爬虫類の脳って言うんだったかな、食欲や性欲なんかの基本的な欲求は原始的な形を保っている部分が司っていて、人間の脳と他の動物の脳との決定的な違いはその原始的な脳をくるんでいる大脳新皮質の存在の有無なんだそうな。

んで、その大脳新皮質は理性や知を発達させるのに大いに役立ち、今の人間を人間足らしめた訳らしい。

つまり原始的な欲求を新皮質が理性で御せば新皮質はさらに発達するのではないか?

この辺によく夢を見るようになったりする原因が隠れてるんじゃないだろうか?

余談だけど大脳新皮質が進化した最初の要因はヒトが走る事を覚えたことに起因するという。

走って大脳新皮質を活性化させて性欲を押さえ込むってのは合理的なのかもね。

あと、走らないと大脳新皮質は退化するそうな。

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