ニート生活での孤独感を克服する3つの方法

誰にも望まれてないけど、僕のニート生活の回顧録第2弾。

僕は以前勤めていた会社を2016年末に退職後、1年ぐらい無職だった時期があった。

そのうえで痛感したことなんだけど、ニート生活を満喫するうえで1番問題なのは実はお金じゃない。

最も深刻なのは、孤独

1年間のニート生活で僕は、同じ毎日が続く退屈さや不安、そして孤独を感じることが多々あった。

ニート生活が長くなると人と会う機会はどうしても減ってしまうので、余計に孤独感を感じてしまいやすい。

その対策にこれから紹介する「3つの方法」を使えば、孤独感をある程度克服することができた。

その方法をこれから書いていきたい。

スポンサーリンク

ニート生活での孤独感を克服するには?

僕は孤独でいる時間が大好きだし大切な時間だと思っているけど、人と会わなすぎるのも考えものだなと、ニート生活で学ぶことができた。

ニート生活をしていると家に引きこもりがちになってしまい、自然と人と会わなくなった。

下手にお金を使うわけにもいかないし、友達とどっかで飲んで…というのも気軽にはできない。

これが孤独感を感じる最大の理由で、人と会わなすぎると、自然と気持ちがふさぎ込んでしまう。でもお金の問題が…みたいな負のスパイラルに陥りがちだ。

それを克服するにはどうするか?

僕の場合、これから書く3つの方法を試してみたところ、ニート生活での孤独感を少し解消できたように感じた。

①目標を持つ

まず1つ目は、目標を持つこと。

こっちの記事でも書いたんだけど、

⇒経験者が語る!1年のニート生活で必要な生活費や貯金

何か一つでいいので達成したい目標を持っておくと、生活に充実感を持てると思う。

先ほども話したように、ニート生活では人との接点がほとんどなくなってしまうので、刺激のない退屈な生活になりがちだ。

なので、自分が達成したい目標・やりたいことを持ってみて、少しでも生活の刺激を増やしていくといいと思う。

②ひきこもらない

お金を無駄にできないからといって、家にひきこもりすぎるのはNGだ。

確かに居酒屋をはしごして飲み歩くなんてのは難しいけど、例えば気晴らしに外に散歩に出たり、ランニングしたりで気分転換をしないと、どんどん気分が沈んでしまう。

僕は平日の晴れた昼間に、散歩道にいるそこら辺の野良猫とたわむれてよく遊んでいた。

あたたかな日差しの下、可愛い猫たちとじゃれているだけで心穏やかになれたのを覚えている。

あの猫たちは今でものんびり元気に暮らしているのだろうか。

そういう小さな幸せを感じるのって、とても大切だと僕は思う。

あなたも毎日を仕事に忙殺されて、小さな幸せを蔑ろにしてないだろうか?

孤独な日々を送るニートも、忙しさに振り回されてる人も、何でもない日常の風景が案外救いになったりするんだよな。

③ブログを始める

もしあなたがニート生活することになって何もやることがない…となったら、ぜひともブログを始めるのをオススメしたい。

ブログでコメントをくれる読者さんと交流したり、SNS上で他のブロガーと絡んで楽しむことができる。時にはネット上には出回らない貴重な情報を手に入れることができるかもしれない。

まぁ僕は自分の好きなことが書ければそれで満足なんだが…。

もう1ついいところを挙げると、自分の心の中の思いをブログで吐き出せるということだ。

時々、胸に詰まって言い表せない感情を抱くことってあると思う。

辛くてどうにもならない時や、どうしようもなく寂しい時なんかは特に。

そんな思いを言葉に換えてブログで公開すると、不思議なことに辛い・寂しい感情が落ち着いてくるんだよな。

辛い・寂しいという感情を落ち着かせることができれば、この先も大丈夫だ、少し頑張ってみようというポジティブな気持ちになれる。

辛くなったら、とにかく自分の中に抱いているその思いを言葉で吐き出す。

ニート生活でなくとも使えるテクニックなので覚えて損はない。

最後に

今回はニートの孤独感を克服できる3つの方法について書いてみた。

内容を振り返ると、

  • 目標を持つ(とにかくやりたいことは1つでも持ってみる)
  • ひきこもらない(外の世界に小さな幸せを見つけてみる)
  • ブログを始めてみる(辛い感情はとにかく吐き出してみる)

ざっとこんな感じだ。

あなたがもしニート生活をすることになったら、必ず孤独を味わう期間がやってくる。

それを克服するために、今回書いた方法が役に立てれば幸いだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました