人生を無駄に頑張らない為にあなたが考えるべきこと

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この世界ではあらゆる情報の雨あられが降り注いでいる。

「ビジネスマンの為の○○術」

「△△してはいけない10の理由」

「○○が××と不倫発覚!」

など枚挙に暇がない。

ネットニュースやテレビ、書籍などでは日々暴力的な勢いで情報が垂れ流されている。街中のポスターや電車の中つり広告も、いかにも煽りくさい類のものだらけ。

皆そんなに焦って何を目指してるんだろうか?どこに行きたいんだろうか?

僕は不思議でならない。そして同時にこう思う。

多くの人が溢れ出る情報に流されっぱなしだから、本当にやりたいことも見えてこないんだろうな」と。

今回は、自分が本当にやりたいことを見つける為に無駄に頑張り過ぎるのはもうやめよう、そんな考えをあなたにお話ししていきたい。

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回りの意見に流されず自分の適性を判断する

無駄に頑張り過ぎるといえば日本人は何かにつけて、

「努力と根性で物事を成し遂げること」

「物事を長く続けること」

を過大評価しがちだと感じる。

確かにないがしろにしちゃいけない事だし、この2つを兼ね備える人は単純にスゴイと思う。

ド根性で何かを成し遂げた、貧乏人が苦労して成り上がった…みたいな話は日本人には受けが良い。

僕は昔から、良くも悪くも諦めが早いところがあって、これまでの人生で長続きしていることの記憶がない。

小中学生の頃は水泳と英会話教室、学習塾に行っていたが、いずれも2年持たずに辞めている。

親や学校の先生からは常々、勉強しなさいとお説教され続けてきたんだけど、三日坊主どころか一日しか持たずゲームに走っていた記憶が(笑)。

自分の中ではこのまま水泳や英会話を続けても、例えば水泳大会で優勝したり、海外留学して英語がペラペラになったり…といったビジョンを小中学生の頃でも思い浮かべることはできなかった。

今思うと、これらを続けていても成果どころか苦労を得るばかり…と自然に判断したのかもしれない。

脳科学上、人間が物事の成否を判断する際は表層意識上ではなく深層心理下で行われる。

つまり、一度下した判断を覆すのは難しい為、一度無理と判断した物事は続かないということになる。

長く物事を続けるのもいいけど、無理と判断したものはスパッと見切ることの方がさらに重要だと僕は考える。

物事に取り組む際は、自分の適性に合うかどうかをまず優先的に考えたほうがいい。

自分に適性がなく無理だと感じたものを長く続けることほど無駄なものはない。

仕事に喜びを見出す為には、三つのことが必要である。適正がなければならない。やりすぎてはいけない。そして、達成感が無ければならない。

ジョン・ラスキン(1819~1900、イギリスの評論家)

けど、一度無理だと判断したものを自分の記憶から葬り去ることまではオススメしない。

物事を辞めるにしても、辞めた後に全てをなかったことにするのは建設的ではないだろう。

なので何かひとつでも収穫を得てからやめれば、後腐れせずに済むという考えを持つといい。

僕の例だと、英会話教室に通っていた結果、中高の英語の授業は楽についていくことができた。

要するに特別何か成果を上げなくてもいいから、今後の為になりそうな知識や経験をひとつでも得て習い事や会社をスッキリと辞めればいいわけだ。

物事のいいところだけ”盗めれば”それで勝ちってわけだ(笑)

人生無駄に頑張らない為に僕が考えていること

僕も習い事や人間関係等、これまでいろんなものに見切りをつけて断捨離してきた。

僕が次に断捨離するのは会社での労働

通勤時間、無駄な会議、ウザい上司、苦手な人との会話、突然の電話応対、貴重な時間を食うだけの飲み会…その他諸々と。

とはいっても、週当たりの労働日数を減らせればまずは満足。

完全に独立してフリーランス…ってのはリスクが高すぎるし僕には向いていない。

かといって自分の人生を会社や労働に縛られすぎても、理想の人生は一生手にいれることはできない。

そして気づいたら年老いて年金生活…なんてパターンになったら時すでに遅し。

というわけで、週5日フルタイム勤務から徐々に勤務日数を減らし、自分の時間を増やすという人生戦略を考えているところだ。


一応言っておくけど、僕は会社の労働を否定する気はさらさらならない。

ただ自分の人生にとっては、会社での労働は別に重要じゃないので無駄に頑張りたくないというだけ。

自分のしたくないことで無駄に頑張って消耗しない為に、労働日数を減らす人生戦略をとることが僕にとって最適だと判断しただけだ。

会社の労働を否定する気はないと言ったのはその為で、そこで最大限の力を発揮できる人はいるわけだから。

世間体よりも自分の幸せをまず優先して考える

先に書いたように労働日数を減らして自分の時間を増やせば、収入と人と会う回数は減ることになるだろう。

けど僕にとってはノープロブレム。

代わりに得られるのは自分の時間だからだ。

誰にも邪魔されずただ自分が好きなように自由に過ごせるクリエイティブな時間。それを増やせるというだけで甘美な響きではないか。

自分が人生の中で最も欲していて憧れて待ち焦がれているものだ。

まだその理想への道を歩んでいる途中で輪郭はまだぼやけているけど、焦ることなく自分のペースで進んでいきたい。

(人生をうまく楽しむ)コツはね、はりきらないこと。

タモリ

最後に

今回は自分の人生で本当にやりたいことを見つける為に、無駄に頑張り過ぎるのはもうやめようというテーマで書いてみた。

まとめると、

  • 物事に取り組む際は、自分の適性に合うかどうか考える
  • 自分の人生にとって不要なものは切り捨てる
  • 自分の嫌いなことで無駄に頑張らない

世の中にはびこる情報に惑わされないためには、自分にとって大切なもの・本当に重要なものだけにフォーカスしていこう。

自分の幸せの為には、「自分の嫌いなことで無駄に頑張って死なないこと」これが第一。

正しく生きるより、賢く生きること。嫌いなことで死なないように生きること。

無理なものは無理と見切りをつける、人生ときにはそういった選択をする必要があるんだ。

人生観生き方駄文集
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