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経験者が語る!1年のニート生活で必要な生活費や貯金

経験者が語る!1年のニート生活で必要な生活費や貯金

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1年間ニートでいたら、どれくらいお金を使うんだろう?

 

このページにたどり着いたあなたは疑問に感じていると思います。

 

 

 

僕は以前勤めていた会社を退職後、約1年間無職だった時期がありました。

 

いわゆるニート生活を送ってきたわけです。

 

その間は賃貸アパートを借りて一人暮らししながら、貯金と失業保険で食いつなぎました。

 

今回は主にニート生活を送りたい、あるいはしばらく無職生活せざるを得ない方向けに、

 

1年のニート生活で必要な生活費や貯金等について解説します。

 

モデルケースとして参考にしていただければ幸いです。

 

 

1年のニート生活で必要な生活費や貯金

 

今回は以下の項目について解説していきます。

 

すべて1年間のニート生活で経た経験をもとに書きました。

 

@生活費

 

A貯金

 

B税金関連

 

Cニート生活する際の心得や注意点

 

では順番に行ってみましょう。

 

 

@生活費

 

月によって生活費に多少変動はありましたが、概ね以下の通りでした。

 

(1月あたりの生活費)

 

・家賃:35,000円(1Kアパート)

 

・食費:15,000円

 

・電気代:2000円

 

・ガス代:3000円

 

・水道代:2000円

 

・通信費(ネットとスマホ):5800円

 

・その他出費:約10000円前後

 

計72,800円

 

季節やその他出費の額で変動しますが、だいたい毎月7〜8万円くらいの出費に抑えていました。

 

食事は極力自炊を心がけたので、1万円代に抑えられました。

 

特に厳しく倹約していたわけではないので、もう少し出費を減らすことはできると思います。

 

ですが倹約生活することは目的にしてなかったので、無理な節約はしてませんでしたね。

 

節約も大事ですが、出費を減らすには固定費の見直しの方を重視したほうがいいです。

 

例えば家賃の低い部屋を選ぶ、ネットのプロバイダーやスマホをSIMフリーに変更するなど、

 

固定費を抑えられる部分は必ず抑えておきましょう。

 

 

A貯金

 

僕は退職する際、失業保険も含めて2年分働かなくても済むくらいの貯金を確保していました。

 

※実際には退職時点で300万円以上の貯金がありました。

 

これだけあれば、しばらく休んで遊ぶこともできるし、じっくりと転職活動なり副業ができます。

 

必ず2年分用意する必要はありませんが、

 

会社を退職する際は自分がある程度安心できる貯金を用意するのが健全です。

 

退職前には必ず、無職生活する際のおおまかな生活費を計算し、

 

貯金がどれくらいあればいいか明確にしておきましょう。

 

 

B税金関連

 

無職生活で最も注意すべきが、税金関連です。

 

具体的には国民年金、国民健康保険、住民税の3つです。

 

企業で働いている場合は厚生年金と健康保険、住民税は給与天引きされていましたが、

 

無職になった後では、

 

・新たに国民年金と国民健康保険に加入・支払い

 

・住民税を自分で支払う

 

この2つの手続きが必要です。

 

 

 

ただし国民年金は、前職の離職票があれば支払いの免除が可能です。

 

国民年金の加入や保険料、免除等はこちらを参照ください。

 

国民年金 日本年金機構

 

 

 

残りの国民健康保険と住民税は、無職になったとしても支払いは免除されないと考えて下さい。

 

基本的に無職になっても、前職での収入に応じた金額を支払う必要があります。

 

目玉が飛び出るようなとんでもない金額が請求されるので、心の準備をした方がいいです。

 

今でも請求書を見ると身の毛がよだちます(笑)

 

また、国民健康保険はあなたが住んでいる自治体によって、支払い額が大きく変わります。

 

以下のサイトで、自治体別の国民健康保険料が計算できるのでぜひご活用ください。

 

国民健康保険料計算機

 

 

Cニート生活する際の心得や注意点

 

ニート生活する上で持っておきたいのは、目標ですね。

 

何か一つでもいいので達成したい目標を持っておくと、生活に刺激をもたらすことができます。

 

というのもニート生活では、人と触れ合う機会がほとんどなくなりますから、

 

刺激のない生活になりがちです。

 

実際ニート期間中は月に1度人に会うか否かくらいの頻度でした。

 

節約のためにお金をパーッと使うわけにもいきませんしね。

 

 

 

だからこそ、自分が達成したい目標をひとつでも掲げてみることで、

 

少しでも生活の刺激を増やすことにつながると僕は思います。

 

僕が掲げた目標は「副業で稼げるようになって、あわよくばフリーで生きていくこと」でした。

 

まぁその当時は、自分が思ったようには稼げるようにはなりませんでしたが…。

 

 

 

ともかく、生活に少しでも刺激をもたらす工夫はしたほうが絶対いいです。

 

人と接する機会が激減する以上、自分で工夫していく必要があります。

 

例えば図書館で気になってた本をどんどん借りて読んでみたりでも全然いいと思います。

 

無職期間中は、なるべくお金が掛からず充実して楽しめる趣味を見つけるのがいいでしょう。

 

 

最後に

 

 

今回は1年のニート生活で必要な生活費や貯金、そして生活の心得をお話ししました。

 

まとめるとニート生活に入る前には、

 

@生活費をミニマムにする工夫は必須!

 

A十分な貯金を用意!

 

B税金関連(国民年金、国民健康保険、住民税)の支払いに注意!

 

C生活に刺激をもたらす工夫を!

 

Dできそうな節約はどんどん試す!

 

以上の点を意識してみてください。

 

勿論、いつまでもニート生活するわけにはいきませんから、

 

この先の人生をどうするか、再就職するのか?それともフリーとして生きていくのか?

 

じっくりと考える時間を設けましょう。

 

 

 

何もニート生活を送るのに躊躇したり、劣等感を抱く必要は全くないと思います。

 

将来を少しでも充実させるための羽休め。

 

こう捉えれば、自分の人生にとって絶対に必要な時間だと考えることができますし、

 

僕も1年間ニートだったことに後悔は全くありません。

 

 

 

会社の仕事に疑問を持っているあなたにおすすめなのが、副業を始めて独立することです。

 

独立して自由な人生を実現できる方法を以下のページで紹介しています。

 

フリーランスアフィリエイトプロジェクトのレビューページ

 

よければ併せてご覧ください。

 

 

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