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会社の仕事なんて断捨離していい!だって無駄しかないから

会社の仕事なんて断捨離していい!だって無駄しかないから

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あなたも日々感じていると思いますが、会社の仕事ってやっぱり無駄なことばかりです。

 

以前の記事でも書きましたが、少し思い浮かべるだけでもこれだけの無駄がありますよね。

 

・満員電車に巻き込まれて毎日長い時間をかけてまで通勤する

 

・台風でも大雪でも関係なく毎日出勤する

 

・インフルエンザに罹患している時も構わず出勤する

 

・打ち合わせの為の打ち合わせをして何かを産み出した気分になってる

 

・出世争いや嫉妬といった人間関係で消耗する

 

・定時後すぐに帰ろうとすると冷めた目でこちらを見てくる

 

・未だにまかり通っている過重労働やサービス残業

 

・互いに残業時間を自慢しあう謎の風習

 

・土日祝の休みを接待ゴルフや休日出勤に充てる

 

・とにかく会社の人間と絡むことや行事に参加することを強制する

 

会社の労働では、未だにこういった前時代的な常識や価値観がまかり通っています。

 

もちろん会社の経験全てが無駄なわけではないと思いますし、

 

そもそも人生に無駄な経験はひとつもありません。

 

例えばブラック企業で自分を押しつぶされそうになっても、その経験をブログで綴ってたくさんの人の共感を得ることだってできますから。

 

あるいは転職する際に、ブラック企業というハズレを引かないための企業を見る目を養うこともできますね。

 

 

 

でも僕の場合、何度考えても「会社の仕事なんて断捨離していい!」という結論に至ります。

 

理由は簡単、無駄しかないから。

 

ではその理由について、3年間の大企業勤めの経験を交えて書いていきましょう。

 

 

企業勤めで感じた「ここが無駄だよ日本の会社」

 

まずは会社勤めの経験から、日本の会社の無駄な点をあぶり出してみましょう。

 

あくまで僕が経験したケースですが、あなたにも当てはまる節があると思います。

 

@何が何でも出勤上等

 

ある日出張で飛行機移動することになったとき、マスクをして具合悪そうにしている同僚がいました。

 

休まなくて大丈夫?と声をかけたところ、

 

「大事なプレゼンがあるからインフルエンザだけど休めないんだ」

 

と返ってきました。

 

「いやいや、そこは休めよ!」

 

思わずそう返しましたが、その同僚はプレゼン前には連日深夜まで残業してましたから、よほど大事なプロジェクトだったんでしょう。

 

 

 

しかしですよ?

 

常識ならばインフルエンザにかかってるなら絶対休むべきじゃないですか。

 

本人は勿論、他の人に移さない為にも。

 

(インフルエンザに罹患してるならドクターストップが出るはずなんですが…)

 

普通に考えればこんなこと当然のことは小学生でもわかるはずですよね?

 

にも関わらず会社生活に依存しているといつの間にか、

 

「体調悪くても仕事休んでなんかいられない!」

 

という思考が無意識に働いてしまうんだと思います。

 

学校でも皆勤賞ってのがあるじゃないですか。

 

会社もこれと同じで、何が何でも出勤するのが偉いし当然だ!

 

という頭のいかれた精神論がまかり通ってしまってるんですね。

 

 

A電話連絡

 

プロブロガーのイケダハヤトさんも指摘しているんですが、

 


 

確かに僕のとこでもあったなぁ…としみじみ思いだします。

 

この中でも特に苦痛だったのが、電話をすることでした。

 

会社の電話をとることは、僕が会社生活で最も恐れていることのひとつです。

 

新人のときは慣例から無理やり電話番をさせられて、とらなかったら睨まれたり説教を受けたりして大変でした…。

 

何が辛いって電話越しからだと言ってることがよく聞き取りとれないし、相手に何度も内容を聞き返すのもやりづらいじゃないですか。

 

聞き取れたふりして後からその内容が間違っててトラブル発生…なんてことを僕は何度もやらかしてました。

 

だからコールセンターの仕事を難なくこなせる人ってすごいよなぁと純粋に思います。

 

僕なら一週間でノックアウトです。

 

自分の苦手・無理だと思うことをさせられる、理不尽なことを迫るのも日本の会社の悪習ですね。

 

 

 

今の時代メールやSkypeといった、文章で伝えられて無闇に他人の時間を取らない連絡手段があるんだから、

 

電話連絡よりもそっちを活用すべきだと僕は感じます。

 

 

B残業時間の自慢大会

 

ここには過重労働やサービス残業という観点ももちろん入ります。

 

ある日異業種交流会で知り合った人たちと2次会に行こうとして遭遇した話です。

 

自分たちの仕事の話になってどういう流れか忘れましたが、残業についての話題に。

 

そこで飛び交った会話は…

 

「今月残業70時間もあった…」

 

「俺は100時間も残業したぜ!」

 

「おぉーすげぇ!」

 

みたいな残業時間を自慢したりされたりという摩訶不思議なものでした。

 

どこかの少数民族のお祭りよりよっぽど謎に満ちた風習に思えてなりません。

 

長時間働いた人間が偉いわけでも何でもないのに…。

 

一連の会話を聞いた僕は背筋が凍るような思いを感じ、用事があるふりをしてその場から即座に立ち去りました。

 

もし自分が会社の仕事に疑問を持ってなければ、このまま流されて残業自慢大会に付き合ってたんだろうなと思うと恐ろしくて寒気がしますね。

 

 

C人間関係の強制

 

会社というのはとにかくコミュニケーションを強要される場所です。

 

例えば僕の場合たばこを吸わないにも関わらず上司から、

 

「○○(先輩社員)はタバコ吸わないけど、人脈づくりのために喫煙所行って話してるんだぞ!」

 

となぜか説教を食らったことがあります。

 

なんでタバコ吸ってないのにわざわざ喫煙所にいって煙を嗅がなきゃいけないのか。

 

別に話すだけなら事務所で十分できるのに、あらゆる場所で会話することを強制されるわけです。

 

 

 

人間というのは得意不得意があります。

 

会話が好きで積極的にコミュニケーションをとれる人がいれば、逆に会話が苦手で孤独な人もいる。

 

電話応対が得意な人間がいれば、電話をとることに怯える人間もいる。

 

会社では、日本の学校教育がそうさせているのか、自分の苦手な部分(短所)を克服させることに重点が置かれているように思います。

 

でも考えてみてくださいよ?

 

わざわざ苦労して欠点を克服したとしても、得意な人には絶対に勝てません。

 

スポーツ選手なんかがその典型例でしょう。

 

スポーツが苦手な人がどんなに努力しようと、身体能力が優れた人に努力されたらまず勝てません。

 

だったら最初から自分が得意な部分を伸ばす戦略をとったほうが効率的だと思いませんか?

 

僕が以前就いていたエンジニアは、自分が想定していたよりもはるかにコミュ力というか積極的に他部署とも会話していくスキルが求められました。

 

元々人と話すのが苦手だった僕はたまらなくなり、あっさり心が折れました。

 

なのでエンジニア職はそうそうに見切りをつけ、別の職に変える選択をとりました。

 

 

 

もう一度いいますが、

 

わざわざ苦労を買うよりも、最初から得意な部分で勝負したほうが絶対に効率的です。

 

苦手な部分を無理に克服しようとすると絶対に途中で心が折れるし、下手するとうつ病コースまっしぐらですよ。

 

これだけは僕の人生訓の1ページに刻んでいこうと思っています。

 

 

もっと自由な生き方をしてもバチは当たらない

 

 

ここまで、日本の会社の無駄な点をあぶり出してみました。

 

まとめると、

 

・出勤至上主義

 

・前時代的な電話連絡

 

・常態化する残業

 

・残業時間自慢大会

 

・わざわざ短所を克服させようとする

 

あくまで僕が遭遇経験した中から思い起こしたので、こんなのは氷山の一角かもしれません。

 

別に生産性がどうとか、過重労働がどうとか、言いたいことはそうではありません。

 

とにかく一番大切なのは「無駄なことをしてる暇が自分の人生にはあるのか?」という思いです。

 

会社に人生を操られていて、自分が人生の本来のかじ取り役だということを忘れてはしませんか?

 

そういう感触があるなら、人生無駄なことで消耗しているという危険なサインです。

 

「結局自分はどう生きたいのか?」

 

サインを無視せず、自分の心と1対1で向き合ってみる必要があるでしょう。

 

 

 

無駄だらけな環境で仕事をしても、給料アップはせいぜい年間5,000〜1万円。

 

だったら会社の仕事なんて断捨離して、さっさと自由を掴み取るほうが幸せになれると思いませんか?

 

現代はパソコン1台で会社の給料以上を楽に稼げる時代です。

 

どうせ人生は1度しかないんですから、仕事で人生を埋め尽くすのではなく、もっと自由な生き方をしてもバチは当たらないんじゃないでしょうか。

 

 

 

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以下のページに詳細が書かれています。

 

フリーランスアフィリエイトプロジェクトのレビューページ

 

よければ併せてご覧ください。

 

 

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