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文章作成への苦手意識が消えた5つの魔法とは!?

文章作成への苦手意識が消えた5つの魔法とは!?

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文章を書いている時に、

 

「なんか上手く書けてる自信ないな〜」

 

「やっぱり書くのって苦手…」

 

あなたもこう感じた経験がありませんか?

 

 

 

文章を書くことに苦手意識を持っている人はとても多いです。

 

かくいう僕も、元々は書くことが得意ではありませんでした。

 

(小学校〜高校までずっと国語が苦手でした…。)

 

 

ではどうすれば克服できるのか?

 

 

今回は、文章への苦手意識を克服するために僕が使った「5つの魔法」をあなたにご紹介しましょう。

 

 

@あらかじめ書きたいことを決める

 

書くことが決まっていないと、いざ文章を書き始めても支離滅裂な内容になる可能性が高いです。

 

これを防ぐためにも、

 

書きたいテーマ、内容、結論を予め決めておきましょう。

 

アイディアが思い浮かんだら、紙かPCのメモ帳に必ずアウトプットしてください。

 

頭に思い浮かべただけの物事はすぐに忘れてしまうからです。

 

この3つが定まれば、文章の中身や流れがスムーズに整理できます。

 

 

 

記事のテーマ設定についてはこちらの記事も参考ください。

 

 

 

A書き始める前のマインドを整える

 

「ひとまず適当に書いてみるか…」

 

「続きはまた明日書けばいいや…」

 

「どうせ誰も読んでくれないし…」

 

こういったマインドは確実に文章にのってしまいます。

 

文章は自分の考えや気持ちを書き写す作業だからです。

 

適当な文章を書くと、相手にも「これは適当に書いたんだな」と伝わってしまうものです。

 

 

 

そこで、書き始める前に整えたいマインドが「人に見られる意識」です。

 

例えばあなたが恋人に手紙を書こうと思ったら、しっかりと心を込めて書きますよね?

 

イメージする人は恋人でも家族でも何でもかまいません。

 

「自分の文章を他人に見られる」という意識を持てば、必然的に駄作な文章は書けなくなります。

 

つまり、文章を他人に評価される「危機感」を意図的に持つことです。

 

 

 

B書いた文を声に出して読んでみる

 

書き終えた文章は、声に出して読んでみましょう

 

声に出すとおかしなフレーズや言い回しに気づきやすくなります。

 

気づいた部分を直せば、前よりいい文章の出来上がりです。

 

声に出して読む→修正。これを繰り返しましょう。

 

 

 

別に大きな声を出す必要はありません。

 

大事なのは声に出すことですから、ひそひそ話ぐらいの声量で問題ありません。

 

それに加えて、文章を手でなぞりながら読むと、読み間違いが少なくなり集中力も高まるのでオススメです。

 

 

 

C読書して語彙力を増やす

 

文章を書くのが苦手な人にありがちなのが、「語彙力がない」という悩みです。

 

書きたいのに言葉が出てこない!

 

こういう経験があなたも一度はあると思います。

 

 

 

実は語彙力を手軽に増やせる方法があるんです。

 

それは「読書」。

 

別にビジネス書籍やライティングスキルに関する本じゃなくても、自分の好きな小説やエッセイでかまいません。

 

自分の言葉のボキャブラリーは、人生経験や価値観、そして読んだ本で決まります。

 

この中で最も手軽にできるのが読書です。

 

日常的に読書の習慣を取り入れてみましょう。

 

 

 

Dそもそも本当に文章が苦手なのか?見極める

 

苦手意識を持ったきっかけを見つける

 

ちょっと何言ってるかわからないかもしれませんが、

 

「文章が苦手」というのは、実はただの思い込みである場合も多いです。

 

過去に何らかの形で、文章への苦手意識を植えつけられた可能性があるということです。

 

苦手意識を持ったきっかけを考えてみると、思い当たる節はたくさんあると思います。

 

僕の場合は、

 

 

・国語の成績がよくなかった

 

・大学時代のレポート添削で散々ダメ出しをくらった

 

 

この辺が思い浮かびました。

 

僕は昔から国語の授業が苦手で成績もよくなかったので、自然と文章が苦手だと思いこんだのかもしれません。

 

大学時代では、作成したレポートが赤ペン添削で真っ赤になって戻ってきたことがよくありました。

 

血まみれの人間や動物みたいに見えて、今でもちょっとしたトラウマです(笑)

 

 

 

苦手となった原因を見つけたら、過去を書きかえる作業を行いましょう。

 

過去に持った苦手意識をそのまま放置するのはもったいないですからね。

 

 

自分の認知特性を知る

 

文章が苦手かどうか数値的に知る方法もあります。

 

それは「認知特性」を調べることです。

 

認知特性とは、目の前にある情報を理解して表現する際に使う能力のことです。

 

認知特性は大きく分けて視覚・言語・聴覚の3タイプがあり、

 

・見た情報を処理するのが得意→視覚優位者

 

@写真(カメラアイ)タイプ

 

A3D映像タイプ

 

・言語や文章の情報を処理するのが得意→言語優位者

 

B言語映像タイプ

 

C言語抽象タイプ

 

・聞いた情報を処理するのが得意→聴覚優位者

 

D聴覚言語タイプ

 

E聴覚&音タイプ

 

各タイプごとに2種類ずつ分かれ、合計として6種類に分類されます。

 

タイプの分類については以下の記事で詳しく書かれていました。

 

認知特性とは?頭の良さを6つに分類する診断を解説する

 

 

 

人によって得意とする認知特性は異なります。

 

わかりやすい例が以下の画像です。

 

文章作成への苦手意識が消えた5つの魔法とは!?

出典:医師のつくった「頭のよさ」テスト p108(本田真美 著)

 

目の前にある目玉焼きとソーセージに対し、

 

 

ある人は見たイメージのまま覚え、

 

ある人は言葉にして覚え、

 

ある人は音にして覚える。

 

 

人それぞれで得意な認知特性が違うからこそ起こる現象です。

 

画像右のように「言葉にして覚える」人は、言語優位者である可能性が高いですね。

 

このタイプの人は、頭の中で自然と言葉を思い浮かべられるので、スラスラと文章を書くことが得意な傾向にあります。

 

逆に、言語に関する認知特性が苦手だと、文章を書くのに苦労する・苦手である可能性があります。

 

 

 

じゃあ自分はどの認知特性が一番強いのか?

 

文章が苦手なのは本当かどうか、知ってみたくはありませんか?

 

以下のサイトから、Excelファイルを無料ダウンロードして診断できます。

 

本田40式認知特性テスト 診断ツール - みくりキッズくりにっく

 

6種類の認知特性それぞれに点数をつけ、1番強いものは何か数値で知ることができます。

 

46以上なら非常に強い認知特性、14以下なら弱い認知特性、その間なら一般レベルの認知特性となります。

 

 

 

ちなみに僕の結果は、

 

@写真(カメラアイ)タイプ → 41

 

A3D映像タイプ → 42

 

B言語映像タイプ → 33

 

C言語抽象タイプ → 18

 

D聴覚言語タイプ → 8

 

E聴覚&音タイプ → 8

 

となり視覚優位者であることがわかりました。

 

確かに写真や映像でイメージするのは得意だったので、納得の結果です。

 

そして言語に関してはいずれも平均的な数値を示したので、決して苦手な分野ではないことがハッキリしました。

 

あくまで参考ですが、物事を数値で把握できると安心できる側面はありますね。

 

 

 

もし言語優位に関する数値が平均より低かった場合でも、

 

ここまで紹介した「5つの魔法」を参考に、一歩ずつ克服を目指していきましょう。

 

 

「5つの魔法」まとめ

 

文章作成への苦手意識が消えた5つの魔法とは!?

 

ここまで、文章への苦手意識を解消する「5つの魔法」についてお話ししました。

 

まとめると以下の通りです。

 

@あらかじめ書きたいことを決める

 

A書き始める前のマインドを整える

 

B書いた文を声に出して読んでみる

 

C読書して語彙力を増やす

 

Dそもそも本当に文章が苦手なのか?見極める(苦手のきっかけ、認知特性に着目)

 

いずれも気軽に実践しやすいと思いますので試してみてください。

 

ただ注意してほしいのは、今すぐいい文章が書けるようにはならないってことです。

 

魔法の杖を一度振るうだけで文章が得意になるなら、誰も苦労しませんよね?

 

まずはとにかく実践あるのみです。

 

 

 

文章でお金を生み出すスキルを極めたいなら、以下の教材がオススメです。

 

サイコロジーライティングのレビューページ

 

教材の詳細を上のリンクから見れますので、よければご覧ください。

 

 

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