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知らなきゃ損!ブログ記事の流し読み対処法4選

知らなきゃ損!ブログ記事の流し読み対処法4選

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知らなきゃ損!ブログ記事の流し読み対処法4選

 

ブログ記事の流し読み

 

あなたのブログではしっかり対策してますか?

 

ブログにやって来たユーザーが記事を読み込んでくれないと、

 

ブログの滞在時間やページ巡回数が伸びません。

 

なので検索エンジンからの評価も上がらず、記事を上位表示させることができません。

 

それに加え、せっかく来てくれたユーザーが自分のブログのファンになってくれる可能性もありません。

 

 

 

そこで必要になってくるのが、記事の流し読み防止です。

 

今回はブログ記事の流し読み対処法についてご紹介します。

 

 

ブログにやってきたユーザーがとる行動

 

まず押さえておきたいのが、ブログにやってくるユーザーは、

 

自分の疑問や悩みを解決することしか考えていません。

 

その時のユーザーの行動は、

 

@適当にスクロールして流し読みしつつ気になるキーワードを見つける

 

Aその周辺だけ読む

 

B興味がなければすぐに離脱

 

といった具合です。

 

流し読みを防止するには、以上の行動パターンの対処する必要があります。

 

このパターンを把握して対策しないと、記事を最後まで読ませることができません。

 

ではそのためのコツや工夫、テクニックを具体的に解説していきます。

 

 

 

今回ご紹介する方法は、

 

@記事の冒頭で興味・関心をひく!

 

A強調した大文字を使う

 

Bキャッチーな見出しを用意する

 

C箇条書きの項目を用意する

 

の4つです。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

@記事の冒頭で興味・関心をひく!

 

ブログ記事に訪れたユーザーが、最も離脱しやすい部分はどこだと思いますか?

 

 

それは「記事の冒頭」です。

 

 

ユーザーは記事の冒頭部分を見て、読むか否かを決めています。

 

だからこそ、冒頭で読み手の興味・関心をひきつけられるかが勝負です。

 

例えば小説の書き出しの一文は、読者を作品の世界観へ引き込む重要な役割を担っているため、何か月という時間をかける作家もいるそうですね。

 

 

 

人間も第1印象で決まるのと同じように、ブログ記事も第1印象が肝心です。

 

冒頭では極力な無駄な文章を省き、一気に文章に引き込むことを意識しましょう。

 

例えば、最初に「こんにちは、○○です!」

 

と書いても「誰おまえ?」となるのがオチなので、ダラダラした挨拶は削るべきです。

 

冒頭に無駄な文章をダラダラ書き連ねるのは、即離脱される原因なのでご注意ください。

 

 

A強調した大文字を使う

 

記事中で特に伝えたい部分に、

 

強調した大文字を使うと、ページのスクロールを強制的に止めることができます。

 

このように強調大文字を使うと、読ませたい部分に強制的にユーザーの目を向けることができます。

 

すぐにでも実践できる裏技なので、ぜひ取り入れてみてください。

 

人間が取り入れる情報の約8割が視覚といわれています。

 

つまり、視覚効果を記事の適切な部分に取り入れれば、

 

ユーザーを立ち止まらせ、最後まで読んでもらえる可能性を高めることができるわけです。

 

 

 

ただし過剰な使用は厳禁です。

 

文字装飾を多く使いすぎると、目が疲れる原因になるうえ、

 

頭の悪そうな文章に見えてしまいますからね。

 

 

Bキャッチーな見出しを用意する

 

これも視覚効果の一つですが、

 

ブログ記事では必ず見出しや小見出しを用意しましょう。

 

1つの見出し中に伝えることが多くなりすぎた場合、

 

見出しの中にさらに小見出しを用意します。

 

シリウスの場合、見出しタグにh3、小見出しにh4あるいはh5タグを使います。

 

 

 

また、記事を見やすくする配慮の他、SEO対策の意味合いもあります。

 

見出しのタイトルには、必ず記事のメインキーワードと複合キーワードを盛り込むようにします

 

検索エンジンは記事タイトルやディスクリプションだけでなく、本文からもキーワードを拾います。

 

ですから、本文中にキーワードを適度に盛り込むことでSEO評価向上に繋がるんですね。

 

ただ過剰にキーワードを盛り込むと不自然だと判断され、検索順位圏外に飛ばされる可能性があります。

 

書いている途中で「キーワードをちょっと入れておくか」程度のスタンスで大丈夫です。

 

 

 

C箇条書きの項目を用意する

 

伝えたいことが多くなりそうな場合、箇条書きを使うとわかりやすくまとまります。

 

特に記事の序盤と終わりに用意すると効果的です。

 

箇条書きに書いた項目の内、一つでも共感を覚えさせたり、反応させることができれば、

 

ユーザーにとって記事を読んでみる動機が生まれるからです。

 

また長文を読むのが苦手なユーザーに対しても、記事終盤にまとめが書かれていると、

 

わかりやすいブログだという印象を抱かせることが出来ます。

 

 

 

箇条書きは記事の導入部分(入口)と結論(出口)をつなぐ役割に最適です。

 

入口と出口がわかりやすく示されていないと、ユーザーが混乱して離脱される可能性が高くなります。

 

内容をわかりやすくまとめるためにも、ぜひ取り入れたいテクニックですね。

 

 

まとめ

 

 

今回はブログ記事の流し読みに対するコツや工夫、テクニックを解説しました。

 

それが以下です。

 

@記事の冒頭で興味・関心をひく!

 

A強調した大文字を使う

 

Bキャッチーな見出しを用意する

 

C箇条書きの項目を用意する

 

特に初めてブログを訪れるユーザーは、確実に流し読みをすると思ってください。

 

読み返す動機をつくるためにも、記事のスクロールを止めるテクニックは必ず導入したいところです。

 

ただし過剰な使用は禁物。

 

あくまでユーザーに最後まで記事を読ませる、

 

読みやすい記事を作ることが目的なのを忘れないようにしましょう。

 

 

 

ブログ記事で反応を取りやすくするスキルを極めたいなら、以下の教材がオススメです。

 

サイコロジーライティングのレビューページ

 

教材の詳細を上のリンクから見れますので、よければご覧ください。

 

 

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